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筋トレを管理する記録の付け方

手帳とペン

いきなりですが、みなさんは筋トレの記録をきちんと取っていますか。坦々と毎日の筋トレをこなすだけでなく、記録を取っておくと後から見返して自分の成長を確かめたり、どの程度の期間でどのくらい成長したかが一目瞭然ですよ。そこで今回は筋トレを管理する記録の付け方を紹介します。

筋トレを管理する記録の付け方

筋トレを管理する記録と急に言われても何を書けばいいのか分かりませんよね。筋トレの記録で大切なのは「日付」「筋トレの内容」「体重や体調」などです。「日付」については言わずもがな。

いくら内容が充実していても日付が書かれていなければ、どの程度の期間でどのくらいの成長を遂げたかが分からなくなってしまいます。日付は曜日や時間も記録しておくとよりよいですね。曜日については後から検索も可能ですが、これが意外と面倒なのです。

次に「筋トレの内容」も大切な項目。たとえば、腹筋を100回、スクワットを200回など。道具を使った場合は、ダンベルの重さなども記録しておきましょう。もし今までの記録を塗り替えるようなことがあれば、記念に記録しておくとモチベーションが上がると思います。「体重や体調」については筋肉量の増加などを知るのに使えますね。これを記録しておかないと筋肉がどれだけ増えたかが分かりません。

もちろん、体脂肪も記録しておくのが理想。前日と比べてー0.1キロなどの詳細なデータもあると分かりやすいでしょう。体調も簡単に書いておくと見直した時の参考になります。後は自分なりにイラストを添えてみたり、日記のようなメモを足してみたり。いろいろと工夫してみてください。

記録する媒体は紙かデータか

さて、筋トレを管理する記録の付け方が分かったところで大きな疑問が生じるわけです。それは、紙に記録するか、はたまたデータに記録するか。もっと分かりやすく言えばノートとスマホのどちらに記録するかです。

ノートには手書きならではのよさ、スマホにはデータ特有の利便性とそれぞれにメリットがあるので一概には言えませんが、こだわりがなければスマホがおすすめ。アプリによってはデータを入力しただけで成長具合をグラフにしてくれたり、自動で体重の増減を記録してくれたりしまう。また、日付や曜日、時間などは基本的に自動入力。手書きと違っていちいち入力する必要はないでしょう。

つまりスマホの方がノートよりも短時間で記録することが可能。加えて検索をしやすい、買い足しが必要ないなどのメリットがあげられます。今までノート派だった方も、これを機にスマホの記録に乗り換えてみてはいかがでしょうか。

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