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短期間で筋肉をつける筋トレのポイント

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夏までに筋肉隆々になりたい、次のデートまでに少しでも筋肉をつけたいなど。短期間で筋肉がほしいと思うタイミングも多いことでしょう。その目標に間に合うかは別として、今回は短期間で筋肉をつけるためのトレーニングのポイントを紹介します。

短期間で筋肉をつけるなら高負荷

まず知っておきたいのがトレーニングには有酸素運動と無酸素運動の2種類があること。有酸素運動はジョギングなど長時間のトレーニングを前提としたもので比較的、筋肉が付きにくいと言われています。

大して無酸素運動はウェイトリフティングのような一気に体に負担をかけるトレーニングのことで、肥大した筋肉がつきやすいとされます。つまり、短期間で筋肉をつけたいなら無酸素運動で一気に体に負荷をかける必要があるわけです。

ベーベルを使って一気に負荷をかける

短期間で筋肉をつけるためには、とにかく短時間で負荷をかけることが大切。そこでバーベルをもってスクワットをしてみてはどうでしょうか。

バーベルを持った状態のままゆっくりと7秒程度かけて腰を下ろしていき、次の1秒で一気に上にあげる。これを1回として自分の限界まで。実際にやってみれば分かりますが、このトレーニングは体にかなりの負担がかかります。

そして、限界だと思ったら60秒程度休み筋トレを再開。それを限界になるまで繰り返したら筋肉が回復するのを待つの繰り返しで短期間でも筋肉をつけられると考えられます。休憩時間は60秒がベストであり、それ以上休んでしまうと筋肉増強効果が薄まってしまうようです。

食事やサプリを有効活用

短期間で筋肉を来るのなら、食事はきちんとたんぱく質を摂るようにしましょう。中でも動物性たんぱく質は筋肉の増強に良いと言われています。動物性たんぱく質は肉類や魚類などに含まれるものですね。

しっかりとバランスのとれた食事で筋肉増強を目指しましょう。また、筋肉を増強するためのサプリを活用することで、より短期間での成果があげやすいと思われます。サプリに含まれる成分のおかげで筋トレの効率がアップするのです。

鍛える部分を限定する

あまりおすすめはしませんが、短期間で筋肉がついたように見せたいのなら鍛える部分は限定するといいかもしれません。

たとえば、人間は下半身よりも上半身に目が行きがちです。そこで上半身を鍛える高負荷なトレーニングを中心にします。こうすることで見た目的に筋肉がついたように見えるはず。上半身を鍛える際はベンチプレスやデッドリフトなどを活用するといいでしょう。

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